こんにちは。庭づくり・外構リフォーム完全ガイド、運営者の「にわ好き」です。
2025年に大きな節目を迎える京阪園芸70周年について、どんな特別なバラが発表されるのか、あるいはひらかたパークでの記念イベントやお得なキャンペーン情報が気になっている方も多いのではないでしょうか。日本の気候に合わせた美しいバラの数々は、私たちのようなお庭づくりを楽しむ人間にとって常に憧れの的ですよね。この記事では、これまでの輝かしい歴史から、最新の記念品種、そして見逃せない秋の特別フェスティバルまで、その全貌をたっぷりとお届けします。ぜひ最後まで読んで、これからのガーデニング計画や休日の楽しみに役立ててみてくださいね。
- ひらかたパークと京阪園芸が歩んできた70年の歴史的背景
- 注目の70周年記念品種レモネードシロップの特徴と魅力
- 秋のローズフェスティバルなど特別イベントの開催情報
- 持続可能な次世代のバラ育成に向けた最新の取り組み
京阪園芸70周年の歴史と代表的なバラ品種

2025年に歴史的なマイルストーンを迎える京阪園芸ですが、その歩みは日本のバラ栽培の歴史そのものと言っても過言ではありません。ここでは、私たちが普段お庭で楽しんでいる名作バラがどのようにして生まれてきたのか、その背景にある情熱や歴史について、ガーデニング愛好家としての視点も交えながら振り返ってみたいと思います。
ひらかたパークと歩んだ歴史
京阪園芸の始まりは、今からずっと昔の1955年(昭和30年)に設立された「京阪ひらかた園芸企画株式会社」にまで遡ります。当時の日本は、まさに高度経済成長期の入り口に立っていた時代でした。戦後の復興から少しずつ落ち着きを取り戻し、人々が日々の生活の中に精神的な豊かさや娯楽を求め始めていたタイミングだったんですね。そんな中、朝日新聞社と京阪電気鉄道からの「ひらかたパーク内に春の風物詩となるような、素晴らしいバラ園を創設してほしい」という強い要請によって誕生したのが、当時の日本で最大級の規模を誇った「ひらかた大バラ園」です。現在のひらかたパーク・ローズガーデンの前身ですね。
敷地面積にしてなんと約9,900平方メートルという広大なスペースに、世界中から集められた2,000種・40,000株もの珍しいバラが咲き誇る光景は、当時の人々にとってどれほど感動的だったことでしょう。この取り組みは、私鉄企業が自分たちの沿線の価値を高めるために、駅や遊園地に文化的な施設を作るという、日本独自の「沿線開発モデル」の大成功例としても有名です。
その後、日本中が熱狂した1970年の大阪万博(EXPO'70)の年に、会社は大きな転換期を迎えます。本社事務所をひらかたパークの中から現在の大阪府枚方市伊加賀寿町へと移転し、さらに京阪本線の京橋駅前に初めてのフラワーショップ「フローリスト京阪」を開店しました。これは、遊園地という「特別な非日常の空間」から、通勤や通学で使う駅という「日常の生活空間」へと、植物の魅力を一気に近づけてくれた歴史的な出来事だったと思います。2000年にはひらかたパークのバラ園も現代のガーデニングトレンドに合わせて、オールドローズからモダンローズまでが調和する見事な英国風ローズガーデンへとリニューアルされました。単なるお花の展示ではなく、空間デザインとしての園芸文化を発信し続けている歴史には、庭づくり好きとして本当にワクワクさせられます。
時代を彩る名作バラの品種
70年という長い歴史の中で、京阪園芸はそれぞれの時代の流行や、日本の気候・風景に合わせた素晴らしいバラを数多く生み出してきました。特に設立から中期にかけて発表された品種たちは、それまでのバラの常識を覆すような「色彩革命」だったと言ってもいいかもしれません。外構デザインや庭づくりにおいて「色」は空間の印象を決める最も重要な要素ですが、京阪園芸のバラはそこに新しい選択肢を与えてくれました。
| 品種名 | 発表年 | 特徴・魅力 |
|---|---|---|
| 花嫁 | 1970年 | 京阪園芸が独自に交配して作出した記念すべき第1号品種。ここから歴史が始まりました。 |
| ブラック ティ | 1973年 | 世界的にも極めて珍しい深い「紅茶色(ブラウン・レッド)」。シックな色合いで一時代を築いた歴史的傑作です。 |
| 高雄・衣笠 | 1970〜80年代 | 地元京都にゆかりのある地名を冠し、西洋の文化であるバラに和の趣を取り入れた品種群です。 |
【にわ好きの小耳にはさむメモ】
「ブラック ティ」が登場した1970年代当時は、赤やピンク、黄色といった明るく華やかな色のバラが主流でした。そこにブラウン系の、ちょっとアンニュイで大人っぽい色彩を持ち込んだのは本当に画期的だったんです。現代のモダンなグレー系の外壁や、落ち着いた木目調のフェンスなどにも、この紅茶色のバラは抜群に似合うんですよ。
さらに、1970年代から80年代にかけて発表された「高雄」や「衣笠」といった品種も見逃せません。バラといえばどうしても西洋のイメージが強いですが、あえて地元関西、特に京都の地名を名付けることで、日本の風景や「和」の情景にしっくり馴染むガーデニングを提案してくれたんです。和風建築のお庭や、和モダンな外構にバラを取り入れたいと考えたとき、こうした和の心を持った品種を選ぶと、空間全体がとても自然にまとまります。時代ごとのニーズを先取りし、日本の庭づくりを色彩の面から豊かにしてくれた功績は本当に計り知れないですね。
匠・小山内健氏の育種哲学

京阪園芸の70年を語る上で絶対に外せないのが、バラづくりに情熱を注いできた巨匠(ブリーダー)たちの存在です。設立当初からバラ園の監修を務めた岡本勘治郎氏は、日本のバラ界のゴッドファーザーとも呼べるすごい方です。当時の西洋のバラは、涼しくて乾燥した気候を好むものが多く、日本の高温多湿で梅雨がある過酷な環境では、黒星病などの病気にかかりやすいという弱点がありました。そこで岡本氏は「日本の気候風土にしっかり適合する、強健なバラを作る」という明確な哲学を掲げたんです。この考え方は、現代の私たちの庭づくりにとっても非常にありがたい基盤となっています。
そして現在、その熱いDNAを受け継いで京阪園芸の顔として活躍されているのが、「ローズソムリエ」としてテレビや雑誌でもおなじみの小山内健氏や、栽培指導のスペシャリストである高田馨氏です。小山内氏が手掛けたバラは本当に魅力的で、例えば2003年発表の「トロピカル シャーベット」は、咲き進むにつれてオレンジから赤、ピンクへと色がダイナミックに変化し、お庭に視覚的なエンターテインメントをもたらしてくれます。また「だんじり囃子’02」や「フィネス」といった品種は、素晴らしい「香り」が高く評価され、国際的なコンクールでも銀賞などを受賞しています。
彼らの素晴らしいところは、ただ美しいバラを作るだけでなく、難しくなりがちな栽培の専門知識を、私たち一般のガーデナーにも分かりやすく楽しく伝えてくれる「伝道師」としての役割を果たしてくれている点です。プロの知識を身近に感じられるからこそ、私たちは「自分のお庭でもバラを育ててみようかな」と前向きな気持ちになれるんですよね。
革新的なレモネードシロップ

さて、いよいよ大注目!今回の70周年を記念して大々的に発表されたのが、新品種である「レモネード シロップ」です。このバラは、鮮やかで気持ちをパッと明るくしてくれるようなレモンイエローの花色と、昔ながらの気品ある剣弁高芯咲き(真ん中が高くツンと尖ったような咲き方)が特徴のハイブリッド・ティー(HT)に分類されます。でも、ただの色違いや花びらの多さだけが魅力ではありません。京阪園芸はこの品種を「新しいスタイルのHT」と位置付けているんです。
従来のハイブリッド・ティー種は、見事な大輪を咲かせる一方で、樹勢が強すぎて枝が間延びしてしまったり、株元がスカスカになりやすかったりという悩みがありました。また、病気を防ぐための定期的な薬剤散布も欠かせませんでした。しかし「レモネード シロップ」は、従来のHTの美しさを保ちながら、非常に強健で病気に強く、さらに枝が伸びすぎずにコンパクトにまとまるという、現代の庭づくりにドンピシャな特性を持っています。
農林水産省の統計によると、日本の花き産出額は長期的に減少傾向にあり、現代のライフスタイルに合わせた新しい園芸の提案が業界全体の大きな課題となっています(出典:農林水産省『花きの現状について』)。共働き世帯が増えてお庭のお手入れに割ける時間が減ったり、都市部の住宅事情でガーデンスペースが狭くなったりしている今、「最小限の手間で、限られた空間でも美しく育てられる」という価値は本当に大きいんです。外構リフォームで少し縮小した花壇や、玄関アプローチの鉢植えなどにもスッキリ収まるこの「レモネード シロップ」は、まさに今の私たちが一番求めていた理想のバラだと言えますね。
ローズガーデンの記念品種
70周年のアニバーサリーを彩るのは「レモネード シロップ」だけではありません。この歴史的な節目や、これから控えている大きな社会的イベントに呼応する形で、魅力的な記念品種が続々と展開されています。その代表格が、ひらかたパークのローズガーデン誕生70周年を記念して作られたオリジナル品種「サンクス ローズ」と、2025年に開催される関西・大阪万博を記念した赤色の美しいバラ「アーティスト」です。
空間と記憶を結びつける特別なバラたち
「サンクス ローズ」は、実際にひらかたパークのローズガーデンを訪れた際のお土産や記念として持ち帰ることができるように企画されています。「あの時、綺麗なバラ園を歩いたね」という家族やパートナーとの素敵な思い出を、自分のお庭に植えて育てることができるなんて、とてもロマンチックですよね。
また、万博記念品種である「アーティスト」は、京阪園芸の伝統を受け継ぎつつも、どこか柔らかさを感じさせるデザインが特徴の情熱的な赤いバラです。国際的なイベントである万博の熱気や盛り上がりを、自宅のガーデンでも共有できるようなワクワク感があります。外構デザインの視点から見ても、鮮やかな赤いバラはフォーカルポイント(視線を集める見せ場)を作るのに非常に効果的です。緑の芝生や白い塗り壁を背景に「アーティスト」を配置すれば、お庭全体がパッと華やぎ、生命力にあふれたエネルギッシュな空間に生まれ変わるはずです。単に新しい花を売り出すだけでなく、地域社会の文化や歴史的なモニュメントと連動して品種を展開していくスタイルに、関西を代表する園芸企業としての強いプライドと地元への愛を感じずにはいられません。
京阪園芸70周年の記念イベントと今後の展望

歴史ある品種の魅力だけでなく、この記念すべき年を祝う様々なイベントやキャンペーンも見逃せません。ここでは、実際に私たちが参加して楽しめる催しや、これからの園芸界をリードする京阪園芸の新しい取り組みについて詳しくご紹介しますね。
秋に開催される特別イベント
「京阪園芸70周年」をきっかけにバラに興味を持った方に、絶対にチェックしていただきたいのが、ひらかたパークのローズガーデンで開催される一大イベント「秋の70thローズフェスティバル」です。開催期間は2025年11月1日(土)から11月30日(日)まで(※休園日あり)となっており、長年支えてくれたお客様への深い感謝を込めた特別な企画が目白押しです。注目コンテンツとしては、先ほどご紹介した70周年オリジナル記念品種「サンクス ローズ」の苗の特別販売や、バラをモチーフにした「ひらパー(ひらかたパーク)オリジナルグッズ」の販売などが予定されています。
ここで、「バラの季節といえば春なのに、なぜあえて秋に大々的なフェスティバルをやるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。実はここには、園芸のプロならではの深い意図が隠されているんです。秋のバラは、春のように一気に気温が上がる中で咲くのではなく、気温が徐々に下がっていく中でゆっくりと蕾を展開します。そのため、花色が春よりもはるかに深く鮮やかに発色し、本来の色気をたっぷりと見せてくれるんです。さらに、気温が低いことで香りの成分が揮発しにくいため、芳醇で濃厚な香りが長くその場に留まるという大きなメリットもあります。
つまり、「サンクス ローズ」をはじめとする京阪園芸のバラの本当のポテンシャルを、視覚的にも嗅覚的にも最もリッチな状態で堪能できるのが「秋」というわけです。心地よい秋晴れの週末に、お庭づくりのインスピレーションを探しにローズガーデンを散策するのは、最高の休日になること間違いなしですよ。
オンラインショップのキャンペーン
「ひらかたパークのイベントには行きたいけれど、遠方に住んでいるからちょっと難しいかも……」という方も、どうぞご安心ください。京阪園芸はデジタルチャネルもしっかりと活用し、全国の園芸愛好家に向けて70周年を記念した大規模なオンラインキャンペーンを展開してくれます。オンラインショップでのキャンペーン期間は、2025年10月24日(金)から12月7日(日)までと、たっぷり時間が用意されています。秋から初冬にかけてのこの時期は、休眠期に入るバラの大苗(春から秋まで畑でしっかり育てられた丈夫な苗)をお迎えするのにベストなタイミングなんです。
さらに、2025年11月15日(土)には、提携している「はなまっぷ株式会社」などのコミュニティプラットフォームと連動した特別なリアルイベントも予定されています。実店舗(枚方のガーデンセンター)、レジャー施設(ひらかたパーク)、そしてオンラインショップという3つの異なる窓口をシームレスに繋ぐ「オムニチャネル戦略」によって、どこに住んでいても70周年の祝祭感を一緒に味わえる工夫がなされているのは本当に現代的で素晴らしいですね。
お庭づくりや外構リフォームを計画中の方は、このキャンペーン期間を利用して、シンボルツリーならぬ「シンボルローズ」として記念品種をオンラインでお迎えしてみてはいかがでしょうか。届くまでの間に、植え付ける花壇の土を深く掘り起こし、堆肥や腐葉土をたっぷりすき込んで、フカフカの最高のベッドを作って待つ時間も、ガーデニングの醍醐味の一つですよ。
記念サイトが発信する専門知識
記念品種やイベントの盛り上がりに加えて、私が個人的に一番興奮しているのが、70周年特設サイトで発信されているコンテンツの圧倒的な質の高さです。企業のアニバーサリーサイトというと、ただ商品のラインナップやセール情報を並べただけの宣伝っぽいものを想像しがちですが、京阪園芸は一味違います。読めば読むほどバラへの愛が深まるような、エデュケーショナル(教育的)で読み応えのある記事が満載なんです。
たとえば、著名なバラ雑誌『New Roses』の編集長である玉置一裕氏による特別コラムの連載や、同社の専属ローズソムリエである小山内健氏と玉置氏による新品種「レモネード シロップ」に関するスペシャルな対談企画などが順次公開されています。そこでは、「なぜこのバラを作ろうと思ったのか」「育種の過程でどんな苦労やブレイクスルーがあったのか」といった、普段はなかなか知ることができない育種家たちの頭の中や、深い園芸哲学が語られています。
私たち一般の愛好家がこういった背景やストーリーを知ることは、実はとても大切です。ただ「綺麗な花だから」と育てるよりも、「こんな思いが込められて、日本の環境に合わせて作られたんだ」と理解して育てる方が、日々のお世話や水やりが何倍も楽しく、愛おしい時間になりますよね。専門家同士の高度な知見を惜しげもなくシェアしてくれるこの特設サイトは、これからバラ栽培を始めたい初心者の方にとっても、知識を深めたい上級者の方にとっても、必見のバイブルになるはずです。
持続可能な次世代のバラ育成

京阪園芸の近年の動向を見ていて特に感動するのは、過去の栄光にあぐらをかくことなく、常に「未来の園芸」を見据えた挑戦を続けている点です。その最たるものが、「究極の耐病性」への並々ならぬこだわりです。近年の世界的な園芸トレンドである「サステナビリティ(持続可能性)」と完全にシンクロした戦略を展開しているんですね。
その象徴的な動きとして、圧倒的な耐病性を持つバラの作出で世界的に知られているブランド「ロサ オリエンティス プログレッシオ(Rosa Orientis Progressio)」など、他ブランドの先進的な育種プログラムとも積極的に協力関係を築いていることが挙げられます。自社の歴史や技術だけに固執するのではなく、国内外の最先端の知見を取り入れる「オープンイノベーション」によって、「誰でも環境負荷をかけずに、簡単に無農薬(あるいは極低農薬)で育てられるバラ」という究極の目標に向かって全力で走っているんです。
【植物の栽培に関するご注意】
バラの耐病性の強さや育てやすさなどのデータは、お住まいの地域の気候や日当たり、風通しなどの栽培環境によって変化するため、あくまで一般的な目安として捉えてください。農薬や肥料の適切な使用量などの正確な情報は必ずメーカーの公式サイトをご確認いただき、深刻な病害虫のトラブルについては、最終的な判断を専門家にご相談くださいね。
無農薬や減農薬で植物を育てられるということは、小さな子どもやペットが走り回るお庭でも、安心してガーデニングを楽しめるということです。これはESG(環境・社会・ガバナンス)の観点からも極めて重要ですし、「タイパ(タイムパフォーマンス)」を重視する現代人にとって、手間をかけずに美しい景色を維持できるというのは最大の魅力です。「バラ=手がかかる」という古い常識を打ち破るこの取り組みは、日本の園芸業界全体の未来を明るく照らしてくれていると確信しています。
京阪園芸70周年の総括と未来への展望
さて、ここまで「京阪園芸70周年」にまつわる歴史、革新的な記念品種、そして見逃せない秋のイベント情報など、盛りだくさんの内容で解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。膨大な情報を紐解いていくと、同社が単に美しいお花の苗を売っているだけの会社ではなく、日本の特異な気候風土や、時代とともに移り変わる私たちのライフスタイルに徹底的に寄り添い、絶え間なく変革を続けてきた「真のイノベーション企業」であることがよく分かりますよね。
1955年にひらかたパークで産声を上げ、「日本の気候に合うバラを創る」という情熱から始まった歴史は、世界中を驚かせた「ブラック ティ」を生み出し、そして2025年の今、現代の住環境にぴったりな「レモネード シロップ」や、地域への感謝を込めた「サンクス ローズ」という形で見事に結実しました。病気に強く、コンパクトで手間がかからず、それでいて息を呑むほど美しい。京阪園芸がこれから追求していく次世代のバラは、SDGs時代における持続可能なガーデニングの象徴として、私たちの庭や外構空間をよりいっそう豊かに彩り続けてくれるはずです。
この記事を読んで少しでも「お庭にバラを迎えてみたいな」と思った方は、ぜひ特設サイトで最新情報をチェックしたり、秋の最高に気持ちいいタイミングで「70thローズフェスティバル」に足を運んでみてください。70年という途方もない時間が育んだ芳醇な香りと色鮮やかな景色を直接体感すれば、きっとあなたのガーデニングライフに新しいインスピレーションが湧いてくるはずですよ!